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普通に考えて不可解な同時多発テロ。謎が多いけど、何故か大事な所は放送されないし、米国政府も発表しない。2001年当時、僕はニュースでこのテロの映像を見て、ビルが崩れるときに小さな煙がまだ崩れてない下の部分から出ていたので、テロリストがビルに爆弾をしかけていたと思った。飛行機を突っ込ませたのは人々に恐怖を与えるイメージ攻撃とばかりに考えていた。しかし、報道では飛行機が突っ込んだ時の爆発によって崩れた、というものだった。飛行機は上層部に突っ込んだのであり、基礎部分の下層部には何らダメージは無い。百歩譲って崩れたとしても、あんな綺麗に崩れないと思う。上層部分だけ崩れて、下は残っているはず。


でも、テレビを見ても何も解決しない。雑誌を見ても。僕は、別に気合を入れて調べたわけでわはいし、不思議に思うだけで終わった。おかしいな、と思ったけど、それで終わりだった・・・。その後、米国はアフガニスタンを攻撃した。何で、アフガニスタンなのか意味不明だった。ビン・ラディンという犯人を匿っていた?何か、テレビにも出て声明を出していた記憶があるけど、その気になれば、情報提供者やアルジャジーラというテレビ局から強制的に居場所を聞き出す事が出来ると思った。爆撃するなら、ビン・ラディンの居場所を知りながら、インタビューをするような人々をやればいいのに。僕は詳しく知らないからこれらが事実かどうかわからない。記憶も曖昧だ。何しろ何年も前の話だから。



あんな、大事件の犯人とされているビン・ラディン。9.11同時多発テロが起きた後、朝テレビをつけても、家の食卓にあった新聞を見てもビン・ラディンの写真が載っていた。でも、時間が経つに連れて消えていった。僕は、今でもビン・ラディン捜索のニュースみたいなのを放送しなければいけないと思う。同時多発テロの報道が事実なら・・・。日本人のジャーナリストも個人的にビン・ラディンを探しに行くとか、調査するとか、現地の状態を自分でドキュメンタリー番組を作って僕らに知らせるとか、やる事は沢山あるはずなのに目立たない。ただ単に僕が知らないだけかもしれないけど。アフガニスタンで死んだ人々の大半は民衆という気がする。これは僕の想像だけど。




その後、イラクが何故か攻撃された。これも意味不明だった。ピンポイント爆撃・・・こんな欺瞞に満ちた言葉を聴いたのは久しぶりだ。写真週刊誌では死体の写真が掲載された。図書館に置いてあった写真集は米国の兵士の死体、イラクの兵士の死体、イラクの子供の死体・・・。僕は何かこんな写真を撮ってるカメラマンに対して腹が立った。こんな事は必要な事なのかもしれないけど腹が立つ。ちゃんと許可を取って本や週刊誌に掲載してはいないだろうと僕は思う。自分が爆発で吹っ飛んで死んだとして、それを写真で撮られて勝手に本や週刊誌に掲載されたらどう思うか?カメラマンはこんな事を考えた事があるのか?その程度の想像力もないから、ただ残酷な場面だけ抜き取られて、肝心な部分が分からない。そういう残酷な部分も記録としては必要かもしれないけど。・・・この世の中、軍隊同士が戦って勝負をつける戦争など存在しなくなった。民間人が殺されていく。




国際法・・・。欧米が勝手に作った法律・・・日本がこれを守っても、作った本人達は守らない。グローバル化・・・グローバルな基準はアメリカのようにする事、つまり強制的にアメリカの真似をさせられる、アメリカが作ったルールだからアメリカが勝つ。コロンブスの新大陸発見・・・先住民族が暮らしていたのに、新大陸を発見したという傲慢な態度。今でも、教科書に載っている。義務教育で習う英語・・・その後殆どの日本人が進学する高校で習う英語・・・喋れるようになる人は少ない、当たり前の事である。ほとんど喋る機会など無い。無駄な教育時間だ。もっと効果的な教育があると思う。教育方法をさっさと変えるべきだ。時間を割いて他の勉強をしたほうが大分まし。英語の前にまず自分の言葉である日本語を勉強させないといけない連中もたくさん居る。僕だってそうだ。




高校の次にいく大学でも英語の授業がある。英語というのは結構重要な言葉ってのは百も承知だ。でも、その大学に入る為のセンター試験に何故か朝鮮語が選択できる。意味が分からない。この世の中、重要なのは英語である。殆どの高校生が習うのは英語。この事実を踏まえると、欺瞞の立ち込めた腐った悪臭が漂う。





先が見えない世の中・・・いつの時代だってそうである。先が見える奴なんて存在しない。道を切り開くのは自分自身。自分自身しか開けない。その逆は無い。その逆があると思って自分以外を頼るものは他人に利用される。・・・人の弱みに付け込んだ如何わしい宗教に洗脳される無知な大衆。思考を停止させるようなものばかり提供するマスコミ、罪を犯してもその後テレビに出続ける腐れ芸能人、増え続けるサラ金のCM,それに伴って増加する多重債務者、事実や歴史を捏造するテレビ、それを信じる素朴な人々。






僕らは気付かないといけない、自分の頭で考える必要がある・・・。









『911の嘘をくずせ ルース・チェンジ・セカンド・エディション』 日本語版
上のビデオと同じです。
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by Salvatore_T | 2007-03-31 12:56 | Movie
昨日、深夜2時ぐらいから「タイタンズを忘れない」という映画が放送されました。昨日は珍しく2年前に一度行ったきりだった大衆食堂に行ったら、夕刊が置いてあってそのテレビ欄を見たら「タイタンズを忘れない」の文字が目に飛び込んできました。


この映画は以前見たことがあって、とても印象的でした。確か、中学か高校・・・多分、高校のときにクラス全員で見たような記憶があります。



これはアメリカの田舎町の高校のフットボールチームをめぐる実話をもとにつくってある映画でとてもいい映画なんです。




もちろん、俺は夜中ずっと見てました。
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by Salvatore_T | 2006-08-27 02:37 | Movie
あらすじ----------

近未来、人々の脳には人生の記憶を全て録画するチップが埋め込まれた。チップを埋め込まれている人が死んでしまうと、そのチップに録画された映像がリメモリーの会と呼ばれる会合で上映される。しかし、生まれたときから、死ぬときまでの映像を編集しなくてはいけない。この映画はその記憶チップの映像編集者の話。

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人々は写真、ビデオで自分の記録を残したいという願望は少なからず誰にでもあると思います。このまま技術が進歩して、小さな記憶チップに膨大な情報を記録できるようになって、それが誰でも手に入る世の中になれば、『とりあえず自分の見たもの全てを録画しておこう』という発想は自然に生まれてくるのではないでしょうか。絶好のスクープチャンス、突然起こった面白い事、感動的な体験などを漏れなく記録できる代わりに、最悪な出来事や秘密もしっかり記録されるわけです。



興味深い映画でした。



THE FINAL CUT 公式サイト
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by Salvatore_T | 2006-06-28 22:57 | Movie
久々に良い映画を観ました。この「The snow walker」はカナダ映画で、簡単な冒頭のあらすじは、---1953年、カナダの準州Nunavutでかつては戦時中、戦闘機のパイロットをしていたチャーリーは小型の旅客機のパイロットをしていました。客を乗せてフライトするついでに彼は小遣い稼ぎををしていて、その日も客を乗せた後、イヌイットが住む地域へ寄り道したのですが、そこには結核にかかったカナーラという少女がいて、その少女をイエローナイフの病院に連れて行くことになりました。しかし、フライト中に飛行機が故障。墜落してしまいますが、2人は一命を取り留めます。そして2人はツンドラの大自然の中に放り出されました・・・---



文明の恩恵を受けて生きてきたチャーリーと大自然の中で生きる知恵を知っているカナーラがとても対照的で、初めはカナーラを軽視していたチャーリーも過酷な自然を目の当たりにして身をもってその自然を体験し、徐々に変わっていきます。






素晴らしい映画なのに日本未公開です。こんな映画を公開してほしいものです。
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by Salvatore_T | 2006-06-21 19:43 | Movie
「私の頭の中の消しゴム」を見ました。 途中に流れてきた曲が、「image」の13曲目に入ってる 大島ミチル Feat. 宮元文昭 の 「風笛」 に似てました。


人気UPランキング
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by Salvatore_T | 2005-10-29 00:24 | Movie
7月2日に映画「宇宙戦争」を観に行きました。映像、音響ともに凄い迫力でした。突っ込みどころもたくさんありましたが、見ごたえのある映画でしたよ(^^)





宇宙戦争 公式サイト



BiVi二条 TOHOシネマズ二条
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by Salvatore_T | 2005-07-04 07:58 | Movie